夫婦円満でも5割がエッチなし

 このページでは、「夫婦円満でも5割がエッチなし」について、サイト管理者の正敏が情報発信しています。
夫婦仲について
自分たちは円満夫婦だと思っているのが81.0%です。

年代別で見ると、
30代では86.4%
40代では81.1%
50代では75.4%
が円満を自覚しています。

年代を追うごとに円満自覚が減っているのは気になるものの、概ねどの世代でも夫婦円満を自負している傾向が読み取れます。

夜の事情はどうなっている!?
セックスレス夫婦かどうか聞いたところ、全体では59.1%がレスを自覚。
夫婦の約6割が夜の営みをしていないのです。
これは5組に3組の割合ですから、かなりの数ですよ。

年代別で見ると、
30代では47.0%
40代では59.0%
50代では71.3%
となり、
年齢を重ねるほど夫婦でのエッチが減っている傾向です。
パートナーと、やりつくした感も出るのかもしれませんが、とても残念な実情ですね。

では、セックスレスになるとやっぱり夫婦の円満度にも影響が出るのでしょうか……

セックスと夫婦円満度には深い関係が!?
夫婦円満を自覚している層のセックスレス割合は52.8%だったのに対し、不仲を痛感している層では85.8%に跳ね上がりました。
やはり、セックスと夫婦の円満度には深い関係があるようです。
とはいえ、円満夫婦でもエッチをしている割合は約半数ですから、ニッポンのセックスレスが深刻であることは否めません。
結婚後、セックスレスに悩む女子もいるかもしれません。
だからこそ、今のうちからできるだけレスにならないよう、工夫しておかないとですね。
セックスレス夫婦が増えていると聞いても、他人の夜事情はいまいちピンときませんよね。
しかし、今の日本においては、相当な割合でレス夫婦が存在しているのは間違いないようです。
エロい女だと思われたくない!
男子の意見としては、
こっちだって緊張してるんだから、ちょっとはエロい雰囲気をだしてほしい!
恥ずかしそうに感じている姿がグッとくる。
処女でもないのに、マグロな女の子は魅力を感じない……。
外国のポルノみたいに激しい子も引くけど、セックスを楽しめないってカップルとしては致命的。
普段は清楚でおしとやかな女子が好きだという男も、エッチのときは例外みたいです。
女が思っている以上に、エッチ中のリアクションは大切!
彼にまかせっきりにするのではなく、自分も楽しみましょう。
いきなりエッチに突入するのではなく、イチャイチャしていた流れではじめたほうが、リラックスできます。
思っている以上に男はナイーブ!
緊張のしすぎでできなくなってしまうほど、男子はデリケートです。
なんだかかわいいですね。
ほかにも、精神的なストレスによって影響が出てしまうことも……。
そういった場合は、彼を癒すことに専念しましょう。
しかし、マンネリや浮気によってできなくなってしまうこともあるようです……。
そっとしておいてほしい!
途中でできなくなってしまった場合、男のプライドはズタズタのようです……。
女としては、そっとしておくのがいいみたい。
空気が暗くなるのであれば、全然大丈夫だよと、彼に寄りそうようにくっついてあげましょう。
まちがっても、バカにするような態度はしないであげてください。
男はもう、サイズについての悩みは尽きない!
下半身については、10代前半から特に悩みの種となり、それはどんなに周囲が慰めても、気が気でないものとなってしまいます。
たとえばサイズ。
日本人男性の平均は、およそ13.5センチとされていますが、それよりも大きければ大きいで、エッチをする際に相手を気遣うことも少なくないため、気負う瞬間も多いわけですね。
また、小さければ小さいで、エッチで相手を満足させられないように思えてきます。
実際に、「ちっさ!」といわれてしまい、女性恐怖症になってしまった男性もいるようです。
サイズについての悩みは、男にとってはかなり深刻なものなのです。
形が悪いと相当な悩み
自分の下半身がちょっと普通と形が違うように感じてしまうと、男性はもうダメ。
そればっかり気にするようになってしまいます。
たとえば温泉で、他の男性と自分を見比べてため息をつくとか、そういうことってよくあることです。
最近では手術でどうにでもできるようですけど、病院に行くのもちょっと億劫なところもあるでしょうし、場所が場所だけに誰かに相談もしにくいという男性は、目につかないだけで相当数いるのかもしれません。
使い物にならない
特に、20代後半から体験する男性が多くなる悩みなんですが、純粋に若い頃に比べて、下半身の活力が損なわれていくんですよね。
以前はもう、それこそ一晩中……なんてことも可能だったはずなのに、気が付くともう、せいぜい1回が関の山なんてことも。
男性の体力は、20代前半でピークを迎え、そこからは右肩下がりになるといいます。
体力とは、エッチの際には欠かせないエネルギー。
これが減ってしまうことで、淡泊なエッチになってしまうわけです。
時には年齢を感じさせず、まさに絶倫といえるような男性もいますが、そういう特例を知ってしまうと、なおさら普通の体力しかない男性は、自己嫌悪に陥ってしまうんですよね。
こんな具合に、男性は若い頃から中年になって以降もずっと、下半身にはいくつかの悩みを抱えて生きていくものです。
これはたとえ彼女が「大丈夫だよ、満足だよ」といっても、なかなか気が晴れるものでもありません。
こと、下半身問題については、ノータッチで話題にしない方がお互いの心の平穏のためにも良いでしょう!

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