このページでは、「不倫関係にだって終わりがやってくるのです・・・」について、サイト管理者の正敏が情報発信しています。
結局、不倫相手にも捨てられるのです
世の中では当たり前だと言っていいほど叩きまくられる「不倫」。

そんな中でも、人のものを奪ったと勝ち誇ったような気分になるようです。

そして、一体何を勘違いしているのか不倫を美化し、自分は不倫相手に捨てられないという満ち溢れた自信があります。

そんな夢をぶち壊してしまう事について書いていきましょう。

ワンパターン
セックスをするのが目的というのが、大体の不倫をする理由を占めています。

パートナーに対して性的魅力を感じなくなってしまった時に自分の性欲を満たしてくれるのが、もう一人のパートナーの存在。

そんなパートナーとの唯一の繋がりともいえるエッチがワンパターン化してしまったり体に性的興奮を感じなくなってしまったりしたらかなりの致命傷になりますよね。

体の相性が良くてお互いに飽きないこともありますが、みんな少なからず努力はしているもの。

いつも同じだと、不倫相手だろうが、飽きられてしまうのです。

刺激やドキドキを感じない
よく不倫の刺激を覚えてしまうと、なかなかそこから抜け出せないと言われますが、不倫相手だって同じです。

自分のパートナーに飽きるくらいなので不倫相手に飽きることだっていつでもありえることです。

刺激やドキドキを求めて不倫をしているのに、必要以上に会ったり、付き合いが長かったりすると普通の恋愛と同じでマンネリしてしまうこともあります。

特に、不倫相手とは体でしか繋がっていないので、そのトキメキがずっと続くわけではないのです。

人間性に魅力がなくなった
いくら体だけの関係とはいえ、不倫相手を選んだことには、その人の人間性にも理由がありますよね。

おもしろい人だから、優しい人だから、一緒にいて癒されるからとか理由は様々。

しかし、不倫をしていく中で、相手にはまっていき自分を見失いがちになってしまうと・・・

不安定になったり激しい喜怒哀楽を見せたり。

そうすると、今まで居心地いいと感じていた相手も一瞬で魅力を感じなくなってしまうのです。

会うたびに、どうして一緒になれないのと泣かれても困っちゃいますよね。

家族との関係が良くなった
不倫をする理由は様々あります。

家族との関係がうまくいっていなかったり、癒しが欲しかったり、それか、ただたんに浮気性だったり。

それでも、家族という存在は、不倫とは比べられないほどかけがえのない大事なものです。

不倫相手が刺激やときめきを与えてくれる存在であるなら、パートナーは自分を受け入れてくれる存在でもあり毎日一緒に過ごしている存在でもあります。

毎日一緒にいれば自然と関係も改善していきますよね。

子供がいる家庭であれば子供の成長と共に夫婦間の話題や行事も増えるはず。

不倫は一瞬ですが、家族は一生なのです。

ほかに不倫相手ができた
一度浮気をすると何回でもしてしまいますし、不倫をする人に限って、ひとりだけではない場合が多いのです。

パートナーが、性の対象だと思えない…夫婦がセックスレスに陥る原因とは!?

恋は3年で冷めるという言葉があるように、初めの頃のようなドキドキする恋心は普通、ずっとは続かないもの。

最初は、手が触れただけでドキドキするような相手も、一緒にいる時間が長くなればなるほど、だんだんと慣れていってしまうのではないでしょうか。

とくに夫婦の間で問題になるのが、セックスレスの問題。

もう何年もご無沙汰……という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、夫婦がセックスレスに陥る原因について書いていこうと思います。

性の対象として見なくなった
相手を性の対象として見なくなった途端に、相手の前で身なりやふるまい等を気をつけることもなくなるのではないでしょうか。

しかし、相手を性の対象として見なくなることが、セックスレスのそもそもの大きな原因。

相手にどう思われようと気にしなければ、女としての意識もだんだんと薄れていってしまいますよね。

エッチに至るまでには、お互いが相手に対してときめきを感じることが不可欠。

相手のことを夫でもなくパパでもなく、しっかりと男として意識することを忘れないことが大切だと言います。

ふたりだけで過ごすことがなくなった
最近ふたりだけで映画を観に行ったり、レストランで食事したり、旅行へ行くことはありましたか?

セックスレスに陥らないためには、ふたりだけで過ごす時間をしっかりとることが大事なのだとか。

言い換えれば、ふたりで過ごす時間がなくなると、セックスレスに陥る可能性が高くなるということになります。

1日中デートをする必要はなく、近所をふたりで散歩したり、庭で一緒にコーヒーを飲んだり、一緒にエクササイズをしたりするだけでも効果的なのだとか。

仕事が忙しいから・・・、子供の世話が大変だから・・・という理由でふたりだけの時間をおろそかにしているのはNGです。

お互いにストレスが溜まっている
ストレスはセックスすることを妨げる大きな原因になるのだとか。

ストレスは人間関係や子育てのことなど様々なことから発生するものですが、エッチするにはお互いの精神状態が安定している必要があると言います。

共働き家庭では、お互いが過度のストレスを抱えているケースも多いもの。

最近、お互いに疲れが溜まっていることがわかったら、一緒にドライブへ出かけるなどして、気分転換を図ってみてもいいかもしれません。

どちらかが不倫している
あまり考えたいことではないですが、どちらかが不倫をしている場合、夫婦間でのセックスの回数が減ってしまうのは必至。

セックスの対象が外に向いている場合、夫、または妻とエッチしたいという願望は起きにくくなると言います。

毎日同じ相手と顔を合わせていると、家庭の外に刺激を求めたくなることもあるかもしれません。

しかし、一度道を踏み外してしまうと、なかなか元の生活に戻れなくなるのも事実。

最悪の場合は、家庭崩壊や離婚へと発展してしまう場合がありますので、せっかく手に入れた家庭を失わないためにも、夫婦間で愛をつなぎとめる努力をすることも大切かもしれません。

恋人から家族へと変わると、ふたりのあり方も少しずつ変わってくるもの。

とくに仕事や育児で毎日を忙しく過ごしていると、ふたりの関係を後回しにしてしまうものですよね。

しかし、始めは小さな溝も、いずれ大きく開いてしまうもの。

あれ、最後にしたのはいつだっけ・・・なんて思うような日が来ないためにも、日々の小さな習慣を心がけていきたいですね。